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One-upのオンラインショップで発見しつつ、久々にソフビを購入しました。ずばりカラーリングに惹かれたわけですが、Mark Nagata氏のカスタム塗装と聞いて納得。
いつ&どこかで販売されたのかは不明。というか、トライパスに限っては、思い返すと一般的に販売されることが少なく、1点モノ塗装の方が現状出回っている気がする。

そもそもトライパス自体、Max Toyのスタンダードサイズの"Tripasu"にCRONICのNaoki氏が触発されて、CRONIC流にデフォルメして出来上がったという経緯があったと記憶しているし、その点、お互いの了承なく勝手に販売し難かったという要素も恐らくあったのではないかと。
ソフビ収集熱が冷めてきた昨今、相変わらずCRONIC-モノに関しては絶えず収集中につき、CRONIC情報は大歓迎&CRONICの帰還を首を長くして待たせて頂きたい所存です・・・という私情を挟みつつ、このトライパスに目を移しますと、一見シンプルな感じながら、
よくよく見ると濁色がかっていて、そこが妙に味を出しているといいますか。上手く言い表せないのが悔しいところながら、一ついえるのは、カスタムという名に相応しく、ベースから全て塗装されているということ。
CRONIC流のシャープな造形デザインには血みどろもよく似合うし、何かを生贄にして生まれた感があるこの禍々しい雰囲気も個人的には最高。
個人的には両目のカラーを統一して欲しかったところながら、塗り手としては何か意図するところあって色分けしたと思うし、この点文句をいうのは野暮かなと(^_^;)
Written by Kaz
  
ダウンマフラーってカッコよく巻けるのか?という疑心半分に先週リリースされたDOWN MUFFLER Gを購入。店(地方)によっては入荷しないところが多かったそうです。
今期のオリジナルテキスタイル-NITRAID CIRCUITは結構ツボに入っていて、しかし、単体だと主張が強すぎて着こなしが難しく、今でもあまりバリエーションを作れておりません(^_^;) 結論的には、チラ見せするような感じで着こなすのがベストだと思っています。

話戻して、こちらのダウンマフラー、予想以上にダウン特有のゴワゴワ感がなくて、普通に結んだり、縛ったりすることが可能。輪っかを作って通す巻き方もできるものの、思うに、そこはダウンであって、首回りが"DX仕様"になってしまうので、個人的には、普通巻きの上、余った部分はインナーに隠しています。
チャック部分は最初何に使うのか謎でしたが、店員さんにきいてみて、なるほど、納得。収納できてしまうあたり、いかにゴワゴワ感/厚みがなく、柔軟性に富んでいるかもご想像頂けるかと。

Glow仕様につき、確かに発光するのですが、T-シャツよりも弱めで、当方のポンコツカメラだと上手く捕らえることができませんでした(^_^;)
Written by Kaz
  
このBlogで過去投稿したMelvinsのダンクハイを2年半で履き潰してしまったために、この度ソール部分が黒のものを探しつつ、結果、こちらのKicksに行き着きました。
2010年にリリースされた"CHROME BALL INCIDENT ENIGMA" というダンクハイ。色使いが一見地味ながらも、ファッション的にすこぶる合わせやすい。同梱されているパープルのシューレースを付けると印象が大分変わります。もっとも、自分的にはでいきますが(笑)
ところで、こちらは国内だと殆ど壊滅状態で、この度フランスから輸入しました。海外から購入する場合には偽物が怖く、その点ドメインの保有者は誰か等逐一調べる等徹底し、結果的に、穴場的な店を見つけることができました。このダンクハイに関しては、別にプレミアが付いていないとは思うものの、ショップによっては画像を盗用したくっていたり、色合いがおかしかったりするものが散見されたので、皆様も海外から購入する際はお気をつけ下さい。(裏話談があるものの、公開という観点上伏せています(^_^;))
Written by Kaz
  
こちらも遅ればせながらシリーズ?2008年のS/Sだったかと思いますが、NitraidよりリリースされたRipped Jeanを古着で再度入手。
M-サイズを探していて、この度ようやくめぐり合いました。定価が¥47,500と、自分が知る限り、Nitraidのデニムラインの中では過去一番高額な1本だったと思いますが、その分、そこらのダメージ加工デニムとの違いをひしひしと感じさせる出来栄え。

ダメージの度合いが過ぎると、「お金がないんだね・みっともない」的な煽りを受けるか、年配方にガチでそう思われることが多い中、この意図的なripping感と、個性的なつぎはぎ感は唯一無二にして、デザインとして決まっていると思う次第。
ダメージ加工系は、渋谷系の"ピチピチ"仕様か、定番の破れ仕様のものが多い気がするし、そういった類のジーンズ・デニムは好きじゃなかったりする人間にとっては色々な意味で最高の出来栄え。Nitraidに嵌った理由のひとつも、ゆったり履けるカッコいいデニムを出していたからだし、デニムの品質やこだわりに関しては恐らくストリート系では、私情を除外しても、多分トップクラスだと思う。
Written by Kaz
  
京都に引っ越した関係上、SFのためだけに東京へ出向くというのもなかなか難しいもので、しかし、店舗販売もして頂けるということで、大阪は日本橋にあるトイショップ-Astro Zombiesにて並びを決行致しました。
個人的に思うに、Secret baseだと、アイテムにもよるものの、10人程度の並びができるので、さらに今回極少数と耳にしたとあれば「早起きせねば」って感じで、当日10:00ぐらいに到着したものの、なんと1番乗り

最終的に並びは3人で、また、店舗販売用に10体程度づつ確保されているご様子につき、余裕をもって購入できました。もっとも、好きな柄のものを選ばせて頂くことができ、この点は並んだ甲斐があったとつくづく思っています。そんなこんなでお持ち帰りしたのがこちら。
このカラー仕様のスカルウィングは、個人的には過去のカラー含めても上位に位置するというか、少なくとも、久々に買いたい衝動に駆られました。
記憶が確かならば、マーブル柄のスカルウィングは非売品で、コアなファン以外物理的に入手できなかったし、その意味で、"Andy"氏のPushead氏&Secret Base/Astro Zombies側に対する働きかけには感謝したいです。
話戻して、今回こちらのスカルウィングをお持ち帰りした理由、それは頭部の頭蓋骨感が上手く出ていて、暗闇でいい感じに光ると思ったから・・・その目論見はどんぴしゃで、大満足。
SDCCで販売された黒マーブルの方が断然イイと思っていましたが、こちらのシークレット-Verを見て話が変りました(笑) こちらを国内でも販売して頂いたAstro Zombiesには改めて感謝したいです。
Written by Kaz
  
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