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/// The Rasmus - Black Roses (レビュー) /////
e0143594_6265467.jpgフィンランドのMusic-シーンを代表するRockバンドの一つ-The Rasmusが通産7作目にあたるアルバム-Black Rosesをリリースしました。
前作から早3年の月日が流れましたが、その間 Lauri が元の金髪に戻したようで。といっても相変わらず個性的な髪型をしているのが微笑ましい(笑)

デビュー当初は「フィンランドのDA PUMP(音楽面のみ)」という印象を受けた記憶があるのですが、4thあたりで己の立ち位置を見つけ、大化けしたのがこのバンド。今やフィンランドのみならず、ヨーロッパ諸国でゴールドディスクを獲得している程で、今作も早くもゴールドディスク獲得&各国のチャートを荒らしているんだとか。

このバンドの特徴は、フィンランド特有のメランコリックで、哀愁漂うメロディーをかき鳴らしつつ、とどめはLauriの反則ハスキーヴォイスが乗る点。その相乗効果は素晴らしく、こんなハスキー声でメランコリックなメロディを歌い上げられたら落ちない方がおかしいというもの。
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哀愁感漂う切ないメロディーを奏でつつ、Lauriのハスキーヴォイスも依然として冴えわたっている時点で、ファンならばガッツポーズ必至。まさにThe Rasmus節が炸裂している、といった感じですが、その一方で、未だ進化していることをも感じさせてくれるのが今作といえるのではないでしょうか。

つまり、今作では新メンバーを入れてもいいぐらいにKey,エレクトロニックサウンドが取り入れている上、全体的にミドル-スローテンポ、あるいはムーディーな感じの楽曲を中心に組み立てられています。

#7こそHard Rockな曲で聴き手に突っ掛ってきますが、それ以外の曲で響かせている音は胸キュンを通り越して、狂おしい程メランコリックであり、全作品中一番ダークで鬱な作品に仕上がっていっると思います。

アルバム全曲を通して初めて完成するかのような作品につき、私的にはいかにも"キラーチューン"という曲は見当たりませんでしたが、あえて挙げるならばやはり#1。今作の特徴が凝縮された1曲でもあるかと。

♪ 試聴は こちら から
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Written by Kaz